Speak+ オンライン英会話スクール LPデザイン

プロジェクト概要

制作物:ランディングページ(LP)
想定業種:オンライン英会話スクール
制作期間: 約2週間
担当範囲:企画・ワイヤーフレーム・UIデザイン・レスポンシブデザイン・フォームデザイン・プロトタイプ
使用ツール:Figma、Photoshop

【ターゲット】
・20〜40代
・初めてオンライン英会話を検討する人
・英語を学び直したい社会人
・忙しくても続けられるスクールを探している人

デザインコンセプト

グリーンを基調に、安心感・信頼感・親しみやすさを表現しました。カードデザインや余白を活かして情報を整理し、初めてLPを見る方でも読み進めやすいレイアウトを意識しています。無料体験への申し込みをゴールとし、共感から行動へとつながる構成を意識しました。

ファーストビュー

FV
  • 初心者でも安心を最初に配置
  • CTAをファーストビュー内に設置
  • 写真を明るく加工して親しみやすく

お悩み

Ploblem
  • カード型で情報をまとめ、読みやすくしました。
  • アイコンによって内容を瞬時に理解できるデザインにしています。
  • 余白を広めに取り圧迫感をなくしました。

特徴

Feature
  • イラストを使い初心者にも親しみやすい印象を出しています。
  • 3つに絞り情報を整理し、一目で特徴が理解できる構成にしました。
  • カード型ではなく余白を広く取ることで、お悩みセクションとの差別化を図りました。

レッスン開始までの流れ(STEP)

Flow
  • 「申し込み後はどう進むの?」という不安を解消するため、レッスン開始までの流れを4ステップで分かりやすく整理。
  • ステップごとにイラストを配置し、視覚的にも理解しやすいデザインを意識しています。
  • スマートフォン版ではカードを縦一列に並べ、スクロールしながら自然に読み進められるよう設計しました。

受講生の声(Voice)

Voice
  • 吹き出しデザインを採用することで、実際の会話のような親近感を演出しました。
  • 年代や職業、評価を表示することで、利用者像がイメージしやすくなり、信頼感につながるよう工夫しています。
  • 左右交互のレイアウトにすることで、単調になりがちな口コミ一覧にリズムを持たせました。

CTA(無料体験)

CTA
  • LP全体を読み終えたタイミングで無料体験へ誘導し、自然な導線になるよう設計しました。
  • 「完全無料」「約30分」「オンライン参加OK」といった安心材料をボタン付近に配置し、申し込みへの心理的ハードルを下げています。
  • CTAボタンにはブランドカラーのオレンジを使用し、視線を集めながらも全体の雰囲気を崩さない配色を意識しました。

フォーム

  • 必要な入力項目をシンプルに整理し、初めて利用する方でも迷わず入力できるフォームを目指しました。
  • 必須・任意項目を明確に表示し、入力時のストレスを軽減しています。
  • PC版・スマートフォン版ともにレスポンシブを意識し、どのデバイスでも操作しやすいレイアウトに設計しました。

レスポンシブデザイン

PC・スマートフォンの両方で最適なユーザー体験を提供できるようレスポンシブデザインで制作しました。

  • 縦スクロールでも情報が自然に入ってくる構成
  • 読みやすさを最優先に、余白や文字を最適化
  • ボタンを大きく、タップしやすい配置に

PC版の世界観を維持しながら、スマートフォンで読みやすく、縦スクロールでもストレスなく読み進められるデザインを心掛けました。

フォームデザイン

予約フォームのデザインにも取り組みました。

PC版
スマートフォン版

ワイヤーフレーム

Speak+ LPワイヤーフレーム

PC版ではワイヤーフレームの制作を行いました。制作スピードを上げるため、後半(受講生の声以降)はフレームなしで制作しています。

制作を通して学んだこと

初心者向けサービスでは、情報量を増やすのではなく、「安心感」を段階的に伝えることが重要だと考えました。PC版・スマートフォン版ともに、情報の優先順位や余白、レスポンシブでの見せ方を意識し、一貫したユーザー体験を目指しました。